2025/9/22

【補助金活用事例 第1弾】 人手不足を補い生産性向上させる省力化補助金の活用!

こんにちは、中小企業診断士事務所フィールドマネジメントです。
今回は弊社がご支援した中小企業施策の活用事例第1弾をご紹介いたします。

人手不足を補い、生産性向上を図るための補助金として、「中小企業省力化投資補助金(一般型)」をご存じでしょうか?

この「中小企業省力化投資補助金(一般型)」は、国が人手不足に悩む中小企業等を支援する目的で、令和6年度から令和8年度までの3年間実施する補助金制度です。
製品製造やサービス提供の工程における人手作業の全部または一部を、機械化・システム化によって省力化するために必要な経費の一部が支援されます。

簡単に弊社が当該補助金でご支援させていただいた事例をご紹介します。

🌟【中小企業施策・補助金活用事例 第1弾】
リソースを成長へ活用!製造キャパシティを広げる省力化の一手!!

一般産業用機械・装置製造業の支援先様では、舶用ポンプケーシングの製造において、人材不足に加え、段取り替えの手間や機械加工時間の長さがボトルネックとなり、製造キャパシティの確保に課題を抱えていました。

そこで、汎用品の横型マシニングセンタをカスタマイズし、工程の集約と段取り替えの削減による省力化に取り組む決断をされました。

この工程集約化と省力化によって製造キャパシティを拡大し、さらに、省力化によって生まれたリソースを新たな製品の製造へと振り向けることで、事業の拡大と持続的な成長を目指されています。

【導入機械】

  • 横型マシニングセンタ+カスタマイズ

【投資額及び補助額】

  • 投資額:89,900,000円

  • 補助額:35,000,000円

※画像はイメージです。

中小企業施策は毎年多額の予算が組まれ、施策内容は多岐に渡りますが、活用するには多くのハードルがあります。

弊社は、中小企業診断士事務所としての専門知識と実績・経験をベースに、様々な中小企業施策の中から事業者様にマッチする施策をタイムリー且つ戦略的に活用できるよう支援しています。