2026/3/13

補助金採択後のフォローについて

補助金は「採択された後」の対応で困る企業が少なくありません

事業再構築補助金、ものづくり補助金、省力化投資補助金など、各種補助金について、採択後の対応にお困りではありませんか。

補助金は採択されると設備投資や新規事業の大きな支援となりますが、一方で採択後には数年間にわたり様々な手続きが必要になります。

実際に企業様からよくいただくご相談としては、

・実地検査が入ることになったが、何を準備すればよいか分からない
・5年間の事業化状況報告の対応ができていない
・計画していた事業が思うように進んでいない
・申請時にサポートを受けた認定支援機関と、その後連絡を取っていない

といったものがあります。

補助金は「採択されたら終わり」ではなく、採択後の事務対応や事業の進め方が非常に重要です。
設備導入に関する証憑書類の整理、実地検査への対応、事業化状況報告など、事務局への説明や書類対応が必要になる場面も多くあります。

当社では、補助金申請のサポートだけでなく、採択後のフォローにも対応しております。

例えば、

・実地検査への対応サポート
・事業化状況報告の作成支援
・事業計画の進捗整理
・事務局への確認事項の整理

など、採択後の実務についてもサポートしております。

補助金の対応は、状況を整理することで解決できるケースも少なくありません。

「今さら相談しても大丈夫だろうか」と迷われるケースも多いのですが、採択後の対応は途中からでも整理できる場合がほとんどです。
まずは現在の状況をお聞かせください。

ご相談をご希望の方は、当ホームページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
なお、初回相談は30分間無料で対応しております。
※原則、オンライン面談とさせていただいております。

※当社は広島県広島市の中小企業診断士事務所ですが、オンラインにて全国の企業様からのご相談に対応しております。